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【注文住宅】八街市 成田市 佐倉市で建てる「20坪台の平屋」|狭く感じさせない間取りの工夫と間取りプラン

2025.11.27
 

こんにちは、サンホーム代表の山口です!
八街市・成田市・佐倉市にお住いのみなさま。「平屋には憧れるけれど、建築費が高くなりそう」「予算内で建てると、狭くて窮屈な家になってしまうのでは…」と不安に感じていませんか?
 
そのお悩みを解決するのが、無駄を削ぎ落とし、設計の工夫で広々と暮らす「20坪台のコンパクトな平屋」です。
 
この記事では、八街市・成田市・佐倉エリアで注文住宅をご検討中の皆様へ、近年需要が高まっている20坪台の平屋が選ばれる理由と、「狭く感じさせない間取りの工夫」を、実際の施工事例を交えてご紹介します。

   

こんな方におすすめ!
●八街市・成田市・佐倉市で注文住宅をご検討中の方
●八街市・成田市・佐倉市で平屋住宅を建てたい方
●八街市・成田市・佐倉市で工務店をお探しの方
●平屋を建てたいが、予算オーバーで諦めかけている方
●コンパクトでも「狭く感じない」平屋の間取りを知りたい方
 

 
1.八街市・成田市・佐倉市でも注目!20坪台の平屋が選ばれる「3つの理由」

 
広い土地が手に入りやすいこのエリアだからこそ、あえて建物をコンパクトにまとめて、ゆとりのある暮らしを選ぶ方が増えています。その理由は大きく3つあります。
 

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① 家計に優しいコストパフォーマンス

建物本体の建築費用を大幅に抑えられるのが最大のメリットです。浮いた予算をインテリアや庭づくり、あるいは趣味や将来の貯蓄に回すことができます。また、入居後の光熱費や固定資産税も、大きな家に比べて安く済むため、長期的に見ても経済的です。

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② 家事も移動も「最短距離」で完結

20坪台の平屋は、端から端までの距離が短いため、生活動線や家事動線が究極に短くなります。「洗濯して干す」作業や、朝の支度での移動がスムーズで、無駄な動きがありません。年齢を重ねても体への負担が少なく、永く安心して暮らせます。

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③ 日々の掃除やメンテナンスが楽

床面積がコンパクトな分、毎日の掃除機がけがあっという間に終わります。「使わない部屋の管理」に追われることもありません。さらに、将来必要になる外壁塗装や屋根のメンテナンス費用も、施工面積が小さい分、コストを抑えることができます。

 
2.「20坪=狭い」は思い込み?空間を広く見せる間取りのテクニック

 
物理的な床面積が限られていても、人間の感覚に働きかける「視覚効果」を利用すれば、実寸以上に広がりを感じる住まいは作れます。
サンホームが特に重視している3つのテクニックをご紹介します。
 

👀 Point 1:「視線の抜け」をつくる窓の配置
部屋に入った瞬間、視線が壁で止まらず、窓の外まで抜けるように設計します。例えば、リビングの入り口の対面に大きな窓を配置したり、床から天井までのハイサッシを採用したりすることで、「外の景色も部屋の一部」のように感じられ、奥行きが生まれます。
🛠️ Point 2:平屋の特権「勾配天井」で縦に広げる
2階がない平屋のメリットを活かし、屋根の形に合わせた「勾配天井(高い天井)」を採用します。一般的な天井高(2.4m)よりも空間の体積が大きくなるため、圧倒的な開放感が得られます。高い位置に窓(高窓)を設ければ、明るい光も降り注ぎます。
🏠 Point 3:廊下を極限まで減らす
20坪台を最大限に活かすため、玄関ホールや部屋をつなぐ「廊下」をできるだけ作らないのがポイントです。LDKを中心にして各個室へ直接アクセスできる間取りにすれば、廊下分の面積をリビングや収納に回すことができ、無駄のない広々とした空間が実現します。
 
3.【間取りプラン紹介】20坪台でもこんなに快適!

 
ここでは、実際に20坪台で「広さ」と「部屋数」を両立させた、当社で人気の平屋プランをご紹介します。
 

20坪台3LDK平屋の間取りプラン

 
水回りを一箇所にまとめた家事ラク3LDK(27.13坪)
「20坪台で対面キッチンや3部屋を作るのは難しい?」そんなことはありません。このプランは、廊下をなくすことで27坪の中に3LDKとアイランドキッチンを実現しています。
 
●ポイント① 廊下ゼロ!家族がつながる「センターリビング」
3つの洋室すべてがLDKに直結する設計です。個室へ行くには必ずリビングを通るため、自然と家族のコミュニケーションが生まれます。廊下がない分、各部屋の広さをしっかりと確保しました。

●ポイント② 家事が劇的に早くなる「水回り集中動線」
キッチン・お風呂・洗面室を一箇所にギュッとまとめました。料理の合間に洗濯機を回すなど「ながら家事」の移動距離が最短になり、家事の時短につながります。

●ポイント③ 憧れの「アイランドキッチン」で開放感を
視界を遮る壁がないアイランドキッチンを採用することで、LDK全体に奥行きが生まれます。20坪台とは思えない開放感の中で、家族の様子を見守りながら料理を楽しめます。
 
»20坪台3LDK平屋の間取りプランはこちら

 
4.まとめ

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「20坪台のコンパクトな平屋」は、設計のポイントを押さえるだけで、予算の不安を解消し、心豊かな暮らしを叶えてくれます。「小さく建てて、大きく暮らす」ことこそ、これからの賢い家づくりかもしれません。

私たちサンホームは、八街市・成田市・佐倉エリアで皆様の「こんな暮らしがしたい!」を形にする工務店です。
土地探しからでも大歓迎ですので、どうぞお気軽にご相談ください。
 
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八街市の注文住宅工務店サンホームは、千葉県八街市、成田市、佐倉市を中心に千葉県全域で理想の家づくりをする方のために役立つ情報を発信しています。実際に建てた施工例もご紹介いたしますので、みなさんの家づくりの参考にしていただけると幸いです。ご検討の際は、ぜひサンホームにお気軽にご相談くださいね♪