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【八街市で注文住宅】平屋の耐震性は高い?地震に強い家づくりとは

2024.01.29

揺れている家の写真

 

こんにちは、サンホーム代表の山口です。
日本は地震大国で、最近でも2024年1月に能登半島地震が起きました。
家屋の倒壊などによる甚大な被害もたくさんあり、「家」について考えられた方も多いのではないでしょうか。
 
今回は、平屋住宅の耐震面や地震に強い家づくりのポイントをご紹介いたします。

   

こんな方におすすめ!
●八街市で注文住宅をご検討中の方
●八街市で新築住宅を建てたい方
●八街市で工務店をお探しの方
●耐震性の高い家づくりがしたい方
●平屋住宅での暮らしを考えている方
 

 
1.平屋の耐震性が高い理由とは

 
耐震住宅の写真
 
「平屋は耐震性が高い」と言われることが多いのをご存じでしょうか?
その理由を2つご紹介いたします。
 
1.構造がシンプル
耐震性の高さは、建物の形状に左右されることが多く、正方形や長方形などの綺麗な四角形に近いほど、地震など外部からの力が分散されて倒壊の危険性が低くなります。
平屋は2階建てや3階建ての家と比べて、構造がシンプルになりやすいため耐震性が高いとされているのです。
建物の形が複雑である場合は、一点に力が集中しやすく、亀裂や倒壊などのリスクが高くなります。
 
2.建物の重心が低く、安定している
平屋は1階建てなので、2階建てや3階建ての家と比べて建物の重心が低く保たれています。建物は高くなるほど重心も高くなるため、振り子のように揺れが強くなる傾向があります。平屋には2階建てや3階建てと比べて高さがないため、地震による揺れの影響が小さくなるのです。

   

 
2.サンホームの地震に強い家づくりの方法とは

 
地震に強い家づくりのポイントの写真
 
サンホームはLIXIL スーパーウォール工法(SW工法)による家づくりを得意としています。
SW工法は壁・床・天井が一体化した箱形のモノコック構造なので、どの方向から荷重がかかっても全体に力が分散するため、素材の強さを十分に発揮することができます。
例えば、地震が来ても揺れを分散させて一点に負荷がかからないので、耐震性の高い構造となっています。

サンホームでは、スーパーウォール工法(SW工法)により災害に強い住まいづくりを行っています。
»詳しくはこちら

 
3.SW工法を取り入れた実際の施工例のご紹介

 
サンホームで実際に建てた施工例をご紹介いたします。
 
▼住空間と農作業スペースを使い分けられる平屋住宅
SW工法を取り入れた平屋住宅の写真
 
延床面積:140.83㎡(42.6坪)の平屋住宅です。
LIXILの「SW工法」を取り入れ、地震に強いだけでなく、高気密・高断熱の冬でも暖かい家です。
SW工法を取り入れた平屋住宅の玄関の写真
»実際の施工例はこちら

 
4.まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
耐震性が高いと言われる平屋住宅にSW工法を取り入れることで、さらに地震に強い家づくりができます。
»詳しくはこちら

 
サンホームはお客様に合ったプラン作りをサポートいたします。どんな些細なご相談でもお聞きいたしますのでお気軽にお問合せください。
八街市の注文住宅工務店サンホームは、千葉県八街市を中心に千葉県全域で理想の家づくりをする方のために役立つ情報を発信しています。実際に建てた施工例もご紹介いたしますので、みなさんの家づくりの参考にしていただけると幸いです。
 
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